2011年03月02日

吉田先生のホームページはこちらです。

ブログ内でさんざん書いていますが、
私は長い間、膝の痛みには苦しめられてきました。


何とか治そうと、
自分でできることは何でもやってきたつもりです。


しかし、病院に行っても膝の痛みが治らない!
一時的には良くなる気もするのですが、再発を繰り返しました。


関連本を読んでも、治らない。
運動をして体力をつけようと思ったけど、長続きしない。
薬や漢方薬も効かないし、
整体や針灸を受けても効果がない。


八方塞な気がして、
半ば諦めかけていたんです。


もうこの膝の痛みとは
一生付き合っていくしかないのかな、と。


そんな折、見つけたのが、
吉田先生のホームページでした。


気になって気になって、
ホントに一気に読み進めました。


もしかしたら、あなたにとっても
救世主的なホームページになるかもしれません。


こちらをご覧になってみて下さい。


吉田先生のサイト




posted by 膝の痛みを自宅で治す at 23:21| 吉田先生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

膝の痛みと鳴る音の関係は?

膝の痛みと
曲げ伸ばしの際に鳴る音の関係について調べてみました。


不安に思っている人も多いと思いますので、
結論から先に言っておきますが、
音が鳴っても痛みを伴わないのであれば、
ほとんどの場合、問題はないそうです。ご安心をわーい(嬉しい顔)


さて、一言で膝の音と言っても、
音も色々ありますし、原因も複数考えられます。


1つ目は、指がポキポキ鳴るのと同じ現象。
しゃがんだ時などにポキッとなる、あれです。
私の場合はまさにコレです。


この原因ですが、
関節内が陰圧になると、潤滑液に気泡が生じ、
それがはじけることで音が出るといわれています。
指と同様、とくに問題はありませんが、
度が過ぎれば軟骨を痛める可能性がありますので、要注意です。


私も普段の生活では痛みは伴わないのですが、
一時期、立ったりしゃがんだりを繰り返す仕事をしていた時には、
さすがに膝を痛めました・・・もうやだ〜(悲しい顔)


2つ目は、膝のお皿(膝蓋骨)で鳴る音です。
膝の曲げ伸ばしの際には大腿骨にこすれながら動きますが、
大腿骨とお皿の接触面は直線ではないために、
途中で音が生じることがあります。


幼児や若い人にも見られ、コクンという音が多く、
これも病的なものではありません。
加齢に伴う関節の変形によって膝蓋骨と大腿骨との間の軟骨が痛み、
平滑な表面が凸凹してくるときも、音が生じます。
この場合は、グリグリやグズグズといった音が多いようです。
激しく痛みを伴うようなら治療を要します。


3つ目は、大腿骨と脛骨(すねの骨)の間の軟骨から出る音です。
半月板などの軟骨に傷が入れば、
音の原因になることがあり、しばしば痛みを伴います。


4つ目は、関節を包む袋の厚くなっている部分が
骨と引っ掛かり、出る音です。
お皿の内側でよく見られ、「棚」や「滑膜ひだ」と呼ばれます。
触って調べると、正常でも細いスジとして確認できますが、
これが厚く硬くなると引っ掛りの原因となります。


5つ目は、膝関節の近くで
筋肉の腱が骨の出っ張りとこすれ合って生じるものです。
これは膝関節の周りで起こる現象です。
小児などでよく見られ、痛みを伴うことはまれです。


どうでしょうか?
思い当たるものはありましたか?


いずれにせよ、
膝の辺りで生じる音は、痛みがない限り、心配ありません。


激しい痛みを伴う場合は、
病院で対処療法的に治療してもらうことになります。


しかし、このブログ内で何度も触れているように、
膝の痛みを根本から治すには、結局のところ運動療法になります。


筋力や柔軟性を付けていかないと、
いずれ再発しますから。


私が膝の痛みを治すためにやった
吉田先生の運動療法については、
こちらのカテゴリーをご覧になって下さい。

タグ: 膝の痛み
posted by 膝の痛みを自宅で治す at 01:01| 私の膝の痛みの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

膝を曲げると痛みを感じるのは?


膝の痛みは症状も原因も様々ですが、
私のように膝を曲げると痛みを感じる場合は、
主に何が原因となっているのか、調べてみました。


私と同じように、正座などのときに
膝を曲げると痛みを感じる人はぜひ参考になさって下さい。


まず中高年以上の場合、
(私は2010年現在34歳なので、微妙ですが・・・)
こちらでお話した変形性膝関節症がほとんどかと思います。
詳しくはリンク先をご覧下さい。


もうひとつ別の原因を考えるなら
棚(タナ)障害が疑われます。


まさに私なんですが、
膝を曲げた時に、お皿の周りに痛みが生じたり、
乾いた音がする場合がありますよね?


一度鳴り始めると、
しばらくは曲げる度にポキポキと音がなり続け、痛みを感じます。
さらに不思議なことには、
たまに音だけで、痛みがほとんどないときもあるんですよね・・・あせあせ(飛び散る汗)


どうやらこれは、
お皿の周りで関節の袋(これを棚(タナ)と呼ぶ)が
お皿の骨と大腿骨の間に挟まってしまうことが原因らしいのです。


tana.jpg
元画像:札幌スポーツクリニック


しかし、このタナですが、全ての人に存在するわけではなく(!)
日本人のおよそ50%、つまり半数の人しか保有していないというこのです。


つまりは人間にとって絶対に必要な器官ではないということです。
棚(滑膜ヒダとも言う)は
人間の進化の過程での発生期の遺残なのですね。


スポーツや仕事などで膝を酷使している人に
痛みが発現しやすいということです。


私が最初に膝を曲げるときに痛みを感じ始めたのは、
とある工場でしゃがんだり立ったりを繰り返す仕事に従事していた時だったので、
まさにこの棚障害が膝の痛みの原因なのかもしれません。            


もう一つの可能性としては、半月板損傷が挙げられます。


膝の関節(大腿骨と下腿骨の間)には
半月板という三日月の形をした軟骨の板があります。
内側にある内側半月板と外側にある内側半月板で構成されています。

hanngetsu.jpg
元画像:こどもの病気と整形外科


基本的にはスポーツなどで激しく膝をひねってしまうことで、
半月板を痛める場合が多いです。


私の場合、学生時代にサッカーをやっていましたが、
特に膝をひねった経験もありませんから、
半月板損傷ではないでしょうし、
歳も微妙に若いので変形性膝関節症でもなさそう。
そうなると、やっぱり棚の方が怪しいかな、と。


いずれにせよ、
事故やケガによるものや、
重度の症状でない限り、
病院での治療の効果は限定的なものになります。
(私は病院では完治しなかったですもうやだ〜(悲しい顔)


私がお世話になった宮田先生による治療法のお話は、
また別のところで詳述させて頂きます。
タグ:曲げる 痛み
posted by 膝の痛みを自宅で治す at 06:15| 私の膝の痛みの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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